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あなたは、あなたのままで成長し、そのままの自分を音楽で表現し、
みんなに感動を与えたり心を癒したりしてほしい。
そんな所に自分も最高の感動や満足をえられます。
そのために、ソルフェでは個人レッスンを中心に
1学年25名定員の特別少人数制授業を実現しています。
一人ひとりが個性を持つのと同じように音楽も一人ひとり違うものですから、
あなたの個性を大切に育て、あなたらしい音楽家に成長して欲しいのです。
そうすれば、あなただけの音楽がきっと見つかる!
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あなたの可能性を大きく伸ばすために、すべてのカリキュラムが自由選択できます。
ソルフェのテクニカルカリキュラムの第一の目的は
「演奏テクニックと音楽理論と音楽センス」の三つの要素の
ハイレベルでバランスのとれた個性豊かな音楽家の育成です。
プロは当然高い演奏テクニックを求められるけれど、
それに加えて、その演奏内容を自分で考えることをも要求されます。
つまり簡単に言うと
プロは
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| 1.個性豊かな演奏ができる。 |
| 2.楽譜が読めて初見が利く。 |
| 3.楽譜が無くても自分で考えて演奏できる。 |
| 4.音感が訓練されていて良い。 |
| 5.作編曲やレコーディングなどの音楽制作もできる。 |
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という事がクリアーできてるのがプロだと言えます。
だから個性豊かな演奏テクニックに加えて、常に音楽全体のアレンジを感じながら
自分のパートの役割を判断して演奏内容を考えられる力が必要です。
そのためには「演奏テクニックと音楽理論と音楽センス」をバランス良
く自分のものにできればカッコイイプレイヤーになれるんです。
ソルフェでは独自の効果的なトレーニングを毎日行っており、
この成果は2年後3年後にはみなさんみとって大きな力となるはず。
音感訓練等はやればやるほどよくなるんです、だから毎日訓練します。
また、バンド思考が強い現在のみんなの考えにあわせて、
入学者全員がバンドアレンジや作編曲、デジタル系ミキシング、
そしてコンピュータミュージック(Mac&Win)技術のマスターを目指します。
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| 音楽理論系(共通科目) |
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バンドなどで自分たちのオリジナル演奏や作曲をしたりするために必要な知識が、音楽理論系です。
メロディの作り方やそれに対するコードの付け方、そしてアレンジ方法などを学習します。
その知識によって、自分だけのオリジナル曲を作ることができるようになります。 また、本校では今のデジタル時代に、あえて弦楽器や管楽器など生楽器の知識学習も重要と考えています。 |
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●楽曲講座 |
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| ハーモニー(音楽理論)を学ぶために必要な、音階、音程、調などの音楽の基本的知識を学習します。 |
| ●楽典実習1 |
| 楽典講座で学んだことに対する、課題実習と補講の時間です。 |
| ●ハーモニー1(音楽理論) |
| 基本コードから7th系までのコードの機能の学習。コード進行の分析。代理コード等の学習。 |
| ●ハーモニー2 |
テンション(9thや13thなど)を含んだコードボイシング法と
アベイラブルノートスケールの学習(コードに対する使用可能スケールの理解)。
転調、リハモナイズ、カウンターライン、クリシェ、アッパーストラクチャートライアド等の学習。 |
| ●ハーモニー3 |
4thによるコードのヴォイシング。大きな編成のブラスのヴォイシング法。
モードを使ったハーモニー(特殊スケール上による和声理論)の学習。 |
| ●ハーモニー実習1/2/3 |
ハーモニー1/2/3で学んだことに対する、課題実習と補講の時間です。
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| ●アレンジング1(編曲法) |
ポピュラーミュージックにおけるバンド譜やパート譜を読んだり
書いたり出来るようになるための記譜法に関する学習です。
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| ●アレンジング2(編曲法) |
リズムアレンジに必要な楽器(ギター、ベース、ドラムス、キーボード等)の
奏法に関する学習とリズムアレンジの実践。 |
| ●オーケストラルテクニック2(管弦楽法) |
作編曲に必要な、管、弦、打楽器の個々の構造、特徴、演奏法、オーケストレーションの学習を、
実際に演奏者の音出しをまじえながら行います。
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| ●アドリブ演奏講座3 |
ロック、ジャズ、ポピュラー音楽に欠かせないアドリブ(即興)演奏の方法論を実践をまじえて学習します。
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| ●アジア民族音楽講座1 |
21世紀はアジアの時代だと言われています。
アジアの音楽も世界のミュージックシーンから注目されています。
この講座では日本古来の雅楽やインド音楽などアジアの民族音楽を学習します。 |
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| コンピューターによる音楽制作系(共通科目) |
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現代の音楽制作現場において、コンピュータは日常的に使用されており、DAWやMIDI系ソフトの操作をマスターした人材が求められています。本校では、制作現場で主に導入されているコンピュータとソフトを完備しており、学生全員が操作をマスターすることを目標としています。そして学内でいつでも自由にそれらのコンピュータを使用することが出来ます。 |
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●MIDI打ち込み系ソフト操作実習 |
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| コンピュータに演奏をさせるための音楽的MIDIデータ入力法を習得します。 |
| ●DAW系ソフト操作実習 |
プロトゥールズやキューベースなどの、オーディオとMIDIの両方を扱える
DAW系ソフトの有効活用法を習得します。 DAWソフトを使って実際に生楽器のレコーディング実習も行います。 |
| ●MIDI講座 |
| DAW&MIDI系ソフトを使う時に必ず必要なMIDIに関する学習です。 |
| ●シンセサイザー講座 |
テンション(9thや13thなど)を含んだコードボイシング法と
アベイラブルノートスケールの学習(コードに対する使用可能スケールの理解)。
転調、リハモナイズ、カウンターライン、クリシェ、アッパーストラクチャートライアド等の学習。 |
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| 音感トレーニング系(共通科目) |
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ミュージシャンや音楽関係の仕事で活躍する人たちは、音楽の細かい部分を聴き分けられるすぐれた音感をもっています。本校では、クラシック音楽教育の伝統的な音感訓練法やコンピュータを積極的に取り入れた最新の訓練法など、常に第一線の研究と実践を行っています。そして、本校はこれらの音感やリズム訓練を毎日行うことで、大幅な音感やリズム感のグレードアップ効果が得られることを実証しています。
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●イヤー・トレーニングA Grade1-4 |
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様々なピアノの演奏を聴き取り、楽譜に書き写す訓練です。入学後クラスを4つのグレードに分けて、
それぞれのレベルに合ったグレードでトレーニングを受けられます。 |
| ●イヤー・トレーニングB Grade1-4 |
様々な種類の楽器を使って演奏した曲をコンピュータで再現した音楽を聴き取りスコアに書き写す訓練です。
入学後クラスを4つのグレードに分けて、それぞれのレベルに合ったグレードでトレーニングを受けられます。 |
| ●リズム・トレーニング Grade1/2 |
全音符から8分音符、16分音符、8分の6拍子など、
いろいろなリズムを正確に演奏出来るようにするトレーニングです。 |
| ●ラテンリズム講座3 |
| 生き生きとしたパワーあるラテンリズム演奏の研究を、パーカッションを実際に使って行います。 |
| ●コーラス・トレーニング Grade1/2/3 |
| ゴスペルなどのコーラスの練習や発声トレーニングを行います。 |
| ●初見スコアリーディング Grade1/2 |
| 初めて見る楽譜を読んで歌うトレーニングで、初見能力を高めます。 |
| ●コードプレイ・トレーニング Grade1/2 |
トライアドの基本コードから9thや13thなどのテンションを含む複雑なコードまで
初見ですぐにピアノでおさえられるように なる為のトレーニングです。 |
| ●音楽史講座 |
ロックやポピュラーミュージックの歴史を、紹介します。
多くの音楽資料を実際に聴いてもらって自然に様々な音楽感性を身に付けます。 |
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| 専攻レッスン系(専攻科目) |
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●演奏学科系専攻レッスン1/2/3 |
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プロミュージシャン科、ボーカル科、ウインドアンサンブル科、DJ専攻科の専攻レッスンです。
完全個人レッスンで行います。 |
| ●ミキシング系専攻実技レッスン1/2 |
エンジニアリング&ミキシング科、音楽プロデューサー科の専攻実技です。
4人以内の少人数グループで行います。
アナログ機材とデジタル機材の両方によるレコーディングやミキシングの技術を習得します。 |
| ●作編曲&コンピュータミュージック科専攻レッスン1/2/3 |
作編曲&コンピュータミュージック科、音楽プロデューサー科の専攻レッスンです。
生楽器の作曲からコンピュータを使用し た音楽制作までしっかり学びます。完全個人レッスンで行います。 |
| ●アンサンブルレッスン1/2/3 |
プロミュージシャン科、ウインドアンサンブル科のバンドアンサンブルレッスンです。
5名前後の少人数グループで行います。 |
| ●アートアンサンブルレッスン2/3 |
プロミュージシャン科、ボーカル科、ウインドアンサンブル科、DJ専攻科が受けるアンサンブルレッスンです。
自分で選んだ曲や、自分で作曲した曲をバンド形式で演奏し、アドバイスを受けるレッスンです。
6名前後の少人数グループで行います。 |
| ●フィルムスコアリング講座2/3 |
作編曲&コンピュータミュージック科、音楽プロデューサー科のための商業音楽系作曲実習講座です。
CM映像やドラマ、テレビニュースなどのテーマ音楽の作曲実習を行います。 |
| ●録音(レコーディング)実習1-9 |
アンサンブルレッスンやボーカル科専攻レッスンなどで練習した曲を3ヶ月周期でレコーディングします。
録音作業はエンジニアリング&ミキシング科学生と講師で行います。
この実習でスタジオレコーディングの経験を多く積みます。 |
| ●ソルフェオーディション1/2/3 |
毎年3月にライブハウスで学内ライブを行います。
このライブは、音楽業界の方をゲストとしてお招きして演奏を見ていただくオーディションでもあります。
将来ミュージシャンをめざす学生にとって、業界の方に自分の実力をアピールする大切なチャンスになります。
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| 副科選択科目系(専攻科目) |
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自分の専攻以外の専攻科目を副科として選択しレッスンを受けることが出来ます。
原則二つまで選択できます。 |
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専門課程3年間のカリキュラム進行表です。詳しい内容は上頁をご参照下さい。 |
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| ■1年 |
| 前期 |
後期 |
| 楽典講座1 |
ハーモニー1(音楽理論) |
| 楽典実習1 |
ハーモニー実習1 |
| アレンジング1(編曲法) |
| 音楽史講座 |
| イヤー・トレーニングA Grade1-4 |
| イヤー・トレーニングB Grade1-4 |
| リズム・トレーニング Grade1 |
| コーラス・トレーニング Grade1 |
| コードプレイ・トレーニング Grade1 |
| 初見スコアリーディング Grade1 |
| MIDI講座 |
| MIDI打ち込み系ソフト操作実習 |
| 演奏学科系専攻レッスン1(個人レッスン) |
| 作編曲&コンピュータミュージック科専攻レッスン1 |
| ミキシング系専攻実技レッスン1 |
| アンサンブル・レッスン1 |
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| 副科選択レッスン1(個人レッスン) |
| ソルフェオーディション1 |
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=音楽理論系 |
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=音感トレーニング系 |
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=演奏レッスン系 |
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=コンピュータ操作実習・作曲実習系 |
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=スタジオレコーディング実習系 |
(これらの講座は1名・3名・15名までの
少人数クラスで行われる) |
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| ■2年 |
| 前期 |
後期 |
| ハーモニー2 |
| ハーモニー実習2 |
| アレンジング2(編曲法) |
| オーケストラルテクニック2(管弦楽法) |
| イヤー・トレーニングA Grade1-4 |
| イヤー・トレーニングB Grade1-4 |
| リズム・トレーニング Grade2 |
| コーラス・トレーニング Grade2 |
| コードプレイ・トレーニング Grade2 |
| 初見スコアリーディング Grade2 |
| シンセサイザー講座 |
| DAW系ソフト操作実習(レコーディング) |
| 演奏学科系専攻レッスン2(個人レッスン) |
| 作編曲&コンピュータミュージック科専攻レッスン2 |
| ミキシング系専攻実技レッスン2 |
| アンサンブル・レッスン2 |
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| アートアンサンブル・レッスン2 |
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| フィルムスコアリング講座2 |
| 副科選択レッスン2(個人レッスン) |
| ソルフェオーディション2 |
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=音楽理論系 |
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=音感トレーニング系 |
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=演奏レッスン系 |
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=コンピュータ操作実習・作曲実習系 |
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=スタジオレコーディング実習系 |
(これらの講座は1名・3名・15名までの
少人数クラスで行われる) |
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| ■3年 |
| 前期 |
後期 |
| ハーモニー3 |
| ハーモニー実習3 |
| アドリブ演奏講座3 |
| イヤー・トレーニングA Grade1-4 |
| イヤー・トレーニングB Grade1-4 |
| ラテンリズム講座3 |
| コーラス・トレーニング Grade3 |
| DAW系ソフト操作実習(レコーディング) |
| 演奏学科系専攻レッスン3(個人レッスン) |
| 作編曲&コンピュータミュージック科専攻レッスン3 |
| アンサンブル・レッスン3 |
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| アートアンサンブル・レッスン3 |
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| フィルムスコアリング講座2 |
| 副科選択レッスン3(個人レッスン) |
| ソルフェオーディション3 |
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=音楽理論系 |
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=音感トレーニング系 |
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=演奏レッスン系 |
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=コンピュータ操作実習・作曲実習系 |
|
=スタジオレコーディング実習系 |
(これらの講座は1名・3名・15名までの
少人数クラスで行われる) |
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