ソルフェ音楽専門学院  学院長 松浦義和  
みなさんは、音楽に対してどんな思いがあるでしょうか。きっと、はやく音楽業界で自由に自分を表現したいとワクワクされていることと思います。そんなみなさんの熱い夢を現実のものとするために、私はソルフェ音楽専門学院を1990年に設立いたしました。
本校の最大の特徴は一学年の総定員を25名という大変少ない人数にしていることです。その理由は、少人数にすることで講師が学生一人ひとりの個性や考えをしっかり理解し、それに合った指導を実践することこそ、個性豊かに世界で活躍できる優秀な音楽家を育てる唯一の方法であるからです。そして、私が知る限り最高のミュージシャンであり経験豊かな講師陣と、ミュージックスクールとして九州最大規模の設備とスタジオ環境が、みなさんの夢の実現に卒業後も最大限のサポートをお約束します。
 
 
●プロフィール

3歳より音感教育やヴァイオリン、ピアノを、11歳よりオーボエ、15歳よりシンセイザー、オルガンを学びはじめるなど、英才教育を受ける。桐朋学園大学音楽学部入 学と同時に東京でキーボードプレイヤー、アレンジャー、コンポーザー、として活動をはじめる。

その後、超テクニカル集団ロックグループ「プリズム」のキーボーディストとして活躍。サックス奏者マルタなどのメジャーミュージシャンと数多くのレコーディングセッションを行う。菊池桃子をボーカルにした「ラ・ムー」を結成し、リーダーとして毎日テレビやラジオに出演し、オリコン上位の常連となる。また、日本初のパソコン用シーケンスソフト(ローランド社)のデモ用データ作成で高い評価を得る。

さらに教育の分野でも東京の有名ミュージックスクールの特別講師や大学講師を歴任するなど、豊富な経験を持つ。最近はソロ活動とNHKのドラマやテレビ番組の音楽を多数手がけるなど、活躍を続けている。(祖父は株式会社ヤクルトの創業者)(父は九州交響楽団元コンサートマスター)

●その他の活動

日本輸入5台目のMiniMoogシンセサイザーを購入し、その後日本でのデモンストレーションプレイヤーを務める。アップルコンピュータ社のアップル2シントウリシンセサイザーのデモンストレーションプレイヤーを務める。シンセサイザーマルチレコーディングアルバム「日本の四季」を発表、カロリーメイトのテレビCM音楽を作曲、クリスタルキングの大ヒット曲「大都会」の編曲と一部作曲を行う。テレビ朝日ネイチャリングスペシャルの音楽を作曲、三菱ふそうの企業イメージ音楽を作曲、トステムの企業イメージ音楽を作曲。

ソロアルバム発表、NHK-BSに単独出演、NHKドラマ「風とともにはしれサツマ・スマイル・インドへ行こう、他多数」や「福岡放送局夕時ワイド福岡」「広島放送局6時ニュース」「音楽番組F-45」「NHK福岡放送局70周年記念番組」他多数の音楽を担当。